20年後

【おとな100人に訊いた】20年後、オリンピックに採用されていそうな競技種目TOP5【2022年版】

みなさん、こんにちは。当サイトを運営しているShaolaです。
今回は、20年後、オリンピックに採用されていそうな競技種目について、大人たち100人に訊いてみました。時代は常に変化している。時代が変われば、流行りが変わる。流行りが変われば、オリンピックの競技種目も変わる。ということで、みなさんには20年後の世界をイメージしてもらい、新しい競技種目を考えてもらいました。
すでに流行り始めていたり、それを仕事にプロとして活躍している人がいたり、といったような競技性が高く、観戦していて楽しめそうな種目が数多くランクインしましたよ!

回答の多かった順にランキングをまとめましたので、一緒に見ていきましょう!

第5位 ダーツ

第5位は『ダーツ』です。
年齢・性別を問わず、初心者でも楽しめるのに、とっても奥の深いスポーツですよね。それに、ダーツバーでダーツやってるだけで大人な気分になってしまうという不思議(笑)
プロが存在していることや全世界で数千万人以上の競技人口と言われているという人気ぶりを考えてみても、オリンピックの競技種目に取り入れられれば、熱狂すること間違いなしです。

第4位 ドローン

第4位は『ドローン』です。
競技としてではありませんが、2021年7月に開催された東京オリンピックの開会式でドローンを使って空に模様を描くパフォーマンスが行われ、世界中の人々に感動を与えましたよね。オリンピックの補完的な意味をもって行われる『ワールドゲームズ』というスポーツ競技大会では2022年度から新種目(FPVドローンレース)として採用され、話題沸騰中ですので、一足先に観戦したい方は、是非、アメリカの会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

第3位 パルクール

第3位は『パルクール』です。
パルクールとは、走る・跳ぶ・登るなど、主に”移動”という動作を基本に、周囲にある環境で様々な動作を行うエクストリームスポーツのことです。街中で、手すりから手すりへジャンプしたり、壁を蹴ってバック宙したりしている人のことです(笑)
一歩間違えば大けがにつながるパルクール。見ているだけでもヒヤヒヤしますが、競技として採用されれば、ある程度の安全性には配慮されるはずなので、その爽快感を観戦するのは楽しそうですね。

第2位 ダンス

第2位には『ダンス』がランクイン。
2024年にパリで開催予定の次期オリンピックに『ブレイキン(ブレイクダンス)』が新種目として追加されることが決定しています! さまざまな試合形式があるみたいですが、日本は世界大会でも優勝するほどの強豪国ですので、最初の金メダルをとっちゃうなんてことも十分あり得るんです。同じ日本人として、今からすでにワクワクが止まりません!

第1位 eスポーツ

堂々の第1位は『eスポーツ』でした。
まさかゲームをプレイしてお金を稼げる時代がやってくるなんて、一昔前までは考えもしませんでしたが、競技人口は年々拡大を続けており、世界大会の優勝賞金は、なんと億を超えているのです! 観る者を夢中にさせるプレイヤー達の凄腕テクニックは一見の価値ありです。IOCは、2021年に開催された東京オリンピックでの前座として行われたeスポーツ大会(OVS)を、今後も恒例で行うとの意向を示しており、20年後には正式種目に採用されているかもしれませんね。

まとめ

  • 第1位 eスポーツ
  • 第2位 ダンス
  • 第3位 パルクール
  • 第4位 ドローン
  • 第5位 ダーツ

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それでは、また別のランキングでお会い致しましょう!

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